玉前神社のご利益と効果「はだしの道」で願いが叶う!?

玉前神社には「はだしの道」という道があります。はだしの道をはだしで歩くことにより、あなたの経絡を刺激し、さらに神徳により願いが叶うのか!?
1200年以上歴史がある神社、日本の東の端に位置する神社として、玉前神社のご利益とはだしの道についてまとめました。
玉前神社のご利益は?
永禄年間の大きな戦火で社殿・宝物・文書の多くを焼失しています。創建の由来や年数など詳しいことがわかっていません。
しかし御祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)であり、このご神徳が女性の心身の働きに関わっています。そこから玉前神社のご利益がわかってきますので見ていきましょう。
古事記には玉依姫命(たまよりひめのみこと)は海神・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)の妹であり、豊玉姫命に御子・鵜茅葺不合命(うがやふきあえずのみこと)を玉依姫命に託されたことが記されています。
このことから清新・発祥・開運・再生などの物事の新しく始まる事象は鵜茅葺不合命の働き、その働きを玉依姫命が守護されているとされています。
つまり、人の精神にかかわること、縁結び・子授け・出産・養育・月の物など神秘的な女性の心身の作用は玉依姫命のお導きによるものと言われています。また源頼朝婦人政子が懐妊のとき、安産祈願をしたことが有名です。
このことから私が感じることは一番は子授け・安産祈願が玉前神社のご利益と思います。
【子宝・子授けイチョウ】
鳥居の右手にあるイチョウの木です。父、母、子供イチョウの順に触れると子宝に恵まれるとされています。子授け・縁結びは玉前神社の御神徳です。
【効果は?】
子宝に恵まれた。など様々な体験談が寄せられています。
願い事が叶う、はだしの道とは?
はだしの道というスポットがあります。くつを脱いではだしで入り入口から時計回りに3周まわると願い事がかなうと言われています。何故こんなスポットが・・!?
昔の人は海から寄せられた石に霊力を感じました。それを光り輝く神として祀っていたんですね。九十九里浜地方では玉の信仰として伝えられています。
と、はだしの道は関係があるかはわかりませんが、この地域のパワースポットです。土地のパワーを足元から得られるということらしいので、吸収するつもりで歩いてみるのもいいですね。
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